彼女ができないのはなぜ?原因と対策

彼女ができないのはなぜ?原因と対策

20代になってもずっと彼女ができなかったり、仲良くなれるけど付き合うまでにはいかない男性はいます。周りの友人が普通に彼女を作っていると「自分には一生彼女ができないんだ」「今まで頑張ったのに全部ムダだったのか」と落ち込んでしまいますよね。顔に自信がなければ「やっぱりブサイクだからか…」「イケメンだけが有利に恋愛している」と考えたくもなります。

しかし、冷静に周りを見てみるとブサイク低身長なのに常に彼女がいる人もいますし、逆に見た目はそこそこいいのに彼女がいなかったり、出来てもすぐに分かれて結婚ができない男性もいます

やはり彼女がいる人にそれなりの理由がありますし、彼女ができない人にも共通する原因があります。今回は、彼女ができない男性に原因と対策をご紹介していきたいと思います。

彼女ができない人に共通する4つの原因と対策

まずは彼女ができない原因について見ていきましょう。

1.性格が悪い

「彼女を作る」と言っても結局は人間関係を築き上げる行為ですので、性格が悪いというのは大問題です。「性格 = 思考」であり、20年以上かけて作り上げた思考を変えるのはかなり難しいため、彼女ができない原因の中で一番厄介です。

残り3つの原因なんて、性格の悪さに比べればかわいいものです。

自分の性格の良し悪しを判断するのは難しいですが、『男友達の多さ(または付き合いの長さ)』は1つのポイントとなります。具体的には「男友達が5人以上いる」「男友達は2~3人だけど長く付き合いがある」というのであれば、性格の悪さは考えにくいです。男同士でも性格が悪ければ仲良くしたくありませんからね。

2.デリカシーがない(女心を分かっていない)

「男友達がいるのに彼女ができない」「女性と話す機会はあるのに、すぐに嫌われてしまう」という場合はデリカシーがない(女心を分かっていない)ことが原因かもしれません。

男同士だと多少失礼なことを言っても気にされなかったり、分かっていてもスルーしてくれたりすることが多いです。しかし、会話を大切にする女性は失礼だと感じるハードルが男性よりも高いです。

そのため、男性と話すような感じで、いつもどおり会話にチャレンジしても気づかないうちに悪い印象与えていることがあります。

話の内容や言い回しが下品・人を馬鹿にしている・初対面で聞かない方がいいことを聞くor言うなどは当然として、その他にも場面ごとにたくさんのNGワードがあります。ハッキリ言ってこれらは暗記するものではありません。フィーリングです。

こればかりは場数で補うしかないので、恋愛偏差値の低い人は女性と話す機会をたくさん作る必要があります

一番のおすすめは恋活アプリです。出会い系とは違い一般ユーザーが過半数を占めており、アプリ上でいつでも異性と会話をできるので練習の場としては最適です。相席屋や婚活パーティーなどは限られた時間しか話せませんし、いきなり対面で話すのもハードルが高いですからね。

恋活アプリについて、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

恋活アプリとは?

2017.04.20

3.顔がブサイク

「ブサイクだから彼女ができない」ということはありませんが、不利になっていることは事実です。よく「見た目は関係ない」「性格の良さが大事」と言われたり、Yahoo!知恵袋なんかでも「顔のせいにしているから彼女出来ないんですよ」とお説教をされることがありますが、見た目は恋愛に関係しきます。

顔に自信がないのであれば、まずは自分にとっては顔はアピールポイントではないと認識するところから始める必要があります。認めたうえで、それを補う努力をすることで彼女を作ることができます。

先ほども書きましたが、お世辞にもイケメンとは言えないブサイク低身長な人でも彼女がずっと途切れない人もいます。そういった人たちの共通点としては、以下のようなものがあります。

【ブサイクでもモテる人の共通点】

  1. とにかくマメに連絡する
  2. 小さい事を気にしない
  3. 狙った子を褒める。100回褒めてダメなら101回褒める
  4. 明るい
  5. めげない

ここで気づいてほしいのが“女性が喜ぶ努力をしている”ということです。モテない男性は見た目や清潔感にとらわれ過ぎて「店員にコーディネートしてもらった服を着ているのに…」「毎朝髪の毛をセットしているのに…」など自分を良く見せようとする努力しかしていません

この努力はイケメンと同じ”恋愛のスタートラインに立つため”のものです。彼女ができるかどうかは、その次のステップ「女性を喜ばせられるか?」によって決まります。

もう一度上記の共通点を見てください。全て女性に喜ばれる(もしくは好意的に受け取られる)ことですよね。

「マメに連絡する」ということを「自分がやったらストーカーと勘違いされてしまう」とネガティブに感じる男性もいるかもしれませんが、当然引き際は大切ですし、ブサイクでもモテる人はこのあたりが上手です。今まで彼女ができなかった人ほど最初は苦労するでしょう。

しかし、モテるための共通点も場数をこなすしかありません。勉強が不得意な人は他人よりもたくさん勉強を、運動が苦手な人は他人よりもたくさん練習をしなくてはいけないように、恋愛偏差値の低い人は他人よりもたくさん異性と話す必要があります。

勉強をできない人が「有名国立大学に受かりたい。でも勉強はしたくない」なんて言っていたら呆れてしまいますよね。恋愛が苦手なら、まずは行動・内面を改善していきましょう。

4.出会いが少ない

内面にも問題がなく顔が普通の人でも出会いの少なさが原因で彼女ができないことがあります。私の友人にもイケメンな男性がいますが、女性と関わる機会があっても「すでに好きな人がいる」「彼氏がいる」という人ばかり好きになってしまい、27歳になっても彼女が1回もできたことがありません。

出会いの多さは人によって全然違い、出会いの多い人は特に努力していなくても周りに彼女候補の女性が常にいます。羨ましいですよね。

しかし、出会いの多さもある意味才能と同じ感じなので、才能がないのであれば努力でカバーするしかありません。出会いの数を増やす努力は一番簡単なので、今からでも改善することができます。

先ほども少し説明した恋活アプリに登録すれば、今すぐ近所に住む女性とメッセージのやり取りを始められますし、週末に開かれる婚活パーティーに参加してみるのもありです。友人に女友達を紹介してもらうのもいいですね。合コンや相席屋は遊び相手を探すにはいいですが、”彼女にする”と考えると微妙なのでおすすめできません。

やはり今は恋活アプリが一番おすすめですね。スマホの普及によって出会い市場では一番勢いがありますし、20代が中心なので今がちょうど出会いやすい時期になっているのでチャンスです。

彼女ができない人におすすめの恋活アプリ

「業者がいない」「安心して利用できる」優良な恋活アプリであれば、違いは『会員数の多さ』ぐらいしか違いがありません。当然、会員が多いほど出会えるチャンスが高いです。

以下では大手恋活アプリの中でも会員数の多い2つの恋活アプリを紹介します。

Omiai(オミアイ)

Omiaiの詳細 オススメ度 ★★★★★
登録者数 累計190万人
料金 無料(※)
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社ネットマーケティング
  • 日本初のFacebook連動型の恋活サービス!
  • 安心度がとにかく高い!サクラゼロ宣言
  • 既婚者・婚約中・交際相手がいる人は利用できない仕組み

日本で初めてフェイスブック登録を必須とした恋活を始めたアプリ。年齢層は20代~30代が多く、恋活アプリとしては以下で紹介するペアーズと並んで2大トップの利用者数ですので、まず最初に登録しておきたい恋活アプリですね。登録自体は完全無料。メッセージのやり取りからは男性・女性どちらも有料となっている(ただし、10代・20代女性は完全無料で利用可能)ため、業者の数は他の恋活アプリと比較して圧倒的に少なく、真剣に恋人を探している異性ばかりが在籍しています。

※:Omiaiは無料登録が可能。さらに10代~20代女性は完全無料で利用できるキャンペーン中。

ペアーズ

ペアーズの詳細 オススメ度 ★★★★★
登録者数 約500万人
料金 女性:0円
男性:3480円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社エウレカ
  • 会員数国内トップクラス!定番の恋活アプリ
  • 年齢確認が必須!監視体制も万全
  • アプリも使いやすく、相手を見つけやすい

Omiaiと並ぶ人気の恋活アプリ。CMやWeb広告などでたくさん宣伝を行っているので、Omiaiよりも利用者は多いです。恋活アプリではNo.1の利用者数を誇り、年齢層も20代~40代まで幅広いです。もちろん一番多いのは20代です。利用者が多ければそれだけ地元の異性と知り合いやすくなり、恋人になるまでの確率が高くなるのでおすすめです。恋活アプリは複数を同時に使っても問題ありませんので、Omiaiと同時並行で利用していくのがおすすめです。