最近では恋活アプリを使用して交際相手を見つける人も多く、若い世代の10人に1人はオンラインから交際をスタートしていると言われています。

テレビCMや雑誌で紹介されていることも多いので、「存在は知っている」という方も多いかと思います。

しかし、いざ恋活アプリを使おうと思っても『本当に出会えるの?』『安全なの?』『サクラばかりじゃないの?』『既婚者やヤリモクの人ばかりじゃないの?』など、いろいろと気になる部分も多いかと思います。

実際私も最初はそうでした。ネット上の出会いに抵抗がありましたし、出会い系サイトのイメージが強くて「変な人ばかりだったらどうしよう」という気持ちがありました。

しかし、調べてみると恋活アプリと出会い系サイトは別物ということが分かり、そして使ってみて本当に異性と出会うことができました

正直私はイケメンでもありませんし、トークスキルがあるわけでもありません。しかし、そんな私でも週に1度女性とご飯に行けるぐらいになりました。

もちろん最初は全く出会えませんでしたが、試行錯誤を繰り返すことで自分の中の勝ちパターンを見つけることができました。ハッキリ言ってやり方さえ間違えなければ誰でも出会えます。

当サイトでは、恋活アプリの基本的な使い方から安全な恋活アプリの見分け方、管理人が実際に使って出会えたおすすめの恋活アプリ、各恋活アプリの口コミなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

恋活アプリとは?無料で利用できるの?

恋活アプリとは、恋人を作るために開発されたアプリ

これまでは婚活サイトや出会い系サイトといったサービスで異性と出会うのが一般的でしたが、前者は結婚を前提とした付き合い、後者はヤリ目や援助目的で利用するユーザーが大半でしたので、真面目に恋人を探す場所としては不適切でした。

しかし、恋活アプリでは結婚の手前である"恋人"を作りたいユーザーだけが登録しており、利用者も10代~30代前半が過半数を占めています。いずれは結婚できるような相手を探している女性も多いため、「そろそろ周りも結婚しはじめたし彼女が欲しいな~」という人におすすめです。

基本無料で使える

恋活アプリでは『1.異性のプロフィールをチェックする』『2.気になる異性にいいね!を送る』『3.マッチングしたらメッセージ交換』の順番で異性と仲良くなっていきます。1と2に関しては無料でできますが、メッセージ交換は有料会員にならなければできません

女性はメッセージ交換も無料でできる場合もありますが、男性に関しては絶対に有料です。

しかし、出会いサイトのようにお金をたくさん使ったのに全く出会えない…ということはほとんどありません。そもそも恋活アプリは3000円程度の月額制ですし、マッチングに必要な「いいね!」も登録初期段階で100個以上貰うことができます。

いいね!を使い切っても毎月30個が追加されますので、普通に使っていれば無くなることはありません。

恋活アプリ 月額制で利用可能。いいね!を追加料金で購入できるが、基本的には無くならないので追加料金はないと考えていい。
出会い系サイト 都度課金制が多い。いいね!やメッセージ交換をするたびに100円や200円で加算されていく。

補足説明
ヤリ目で利用するのであれば恋活アプリは非効率。登録している女性には「遊びはいりません」とプロフィールに書いている人も多く、遊ぶ意思のない女性を落とすのは相当難易度が高いです。

出会い系サイトなら「私は遊ぶ気ないです~」 とプロフィールに書いていても、簡単に飲みに誘ってそのまま持ち帰ることができる子が多いです。最初に貰える2~3個のいいね!と無料メッセージ特典だけで出会えてしまうので、遊び目的なら断然出会い系サイトの方が効率的です。

恋活アプリを選ぶポイント

1.会員数が多い

異性の会員数が多ければ、それだけ自分の趣味や見た目がタイプの子が多いです。特に地方になるほど会員数がグッと少なくなるので、大手の恋活アプリを中心に使いましょう。

また、恋活アプリはいいね!を送った相手とマッチングする確率は高くありません。好みの子1人とマッチングするためには5人~10人ぐらいにいいね!を送る必要があるので、やはり会員数の多さは大切です。

2.年齢層の違いに注意

恋活アプリは10代~30代前半が多いですが、恋活アプリによっては10代がメイン層な場合もあります。

恋活アプリ 特徴
ペアーズ 国内最大手の中の一つ。会員数が多く、年齢層も幅広いので誰でもやり取りしやすい。結婚を意識した恋人探しをしているユーザーが多め。
Omiai ペアーズと同じ国内最大手の一つ。こちらの方が年齢層が若干低く、20代~30代がメイン層。友達探しをしているユーザーもいる。
with メンタリストDaigoが監修した恋活アプリ。メイン層は25歳~35歳。結婚意識と遊び人が8:2ぐらいの割合でいる。
タップル誕生 10代~25歳がメイン層。若い人が多いので友達や恋人ぼ臭の人が多い。ただし年齢層が低いため、まともに会話のできない人も多い。
マッチ・ドットコム 30代~40代の結婚ガチ勢が多い。

とりあえずはペアーズOmiaiに登録しておけばOK。余裕があればwithも使っていれば、いろいろな人と出会うことができます。メッセージ交換だけで毎日夜があっという間に過ぎますが(笑)、短期間で恋人を作るならコレぐらいやっておいた方がいいです。

「恋人を探しながら、ちょっと遊びたいかな~」という場合はOmiai、with、タップル誕生を掛け持ちするといいでしょう。個人的には会話のできない人はイライラするので(笑)、もし私が今からやるならOmiaiとwithで行きますね。

3.有名な恋活アプリを使う

ぶっちゃけ知名度のある恋活アプリだったら、どれを使っても会えます。というか、会えるかどうかは「顔写真」「プロフィール」「トーク力」の3つが重要なので、恋活アプリの差なんて微々たるものです。

「どれが一番出会えるんだろう?」なんて考えずに、実際に使ってみて「自分が会えるタイプの人間なのか?」を判断する方が短い時間でゴールにたどり着けます。

私は「出会えないタイプの人間」でしたので、反応率のいい顔写真や自己紹介文を改善することで毎週末女の子とご飯に行き、彼女もできました。

実際に使ってみたおすすめ恋活アプリ

それでは私が実際に使ってみてよかったなと感じた恋活アプリを5つほどご紹介したいと思います。

Omiai(オミアイ)

Omiaiの詳細 オススメ度 ★★★★★
登録者数 累計190万人
料金 無料(※)
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社ネットマーケティング
  • 日本初のFacebook連動型の恋活サービス!
  • 安心度がとにかく高い!サクラゼロ宣言
  • 既婚者・婚約中・交際相手がいる人は利用できない仕組み

Omiaiは日本で初めてフェイスブックを利用した恋活アプリ。可愛い子が多く、会話をしっかりとできる人も多いので、真面目に恋人を探したい人にかなりおすすめ

ノリがいい子や県外から引っ越してきたばかりで友達作りで登録している人もたまにいるので、ついでに遊び相手を見つけられるのも魅力。

メッセージ交換の時に文字が大きすぎるのが個人的には嫌いですが(笑)、出会えるのでOKです。

※:Omiaiは無料登録が可能。さらに10代~20代女性は完全無料で利用できるキャンペーン中。

ペアーズ

ペアーズの詳細 オススメ度 ★★★★★
登録者数 約500万人
料金 女性:0円 男性:3480円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社エウレカ
  • 会員数国内トップクラス!定番の恋活アプリ
  • 年齢確認が必須!監視体制も万全
  • アプリも使いやすく、相手を見つけやすい

様々な場所で広告を見かけることができるペアーズ。国内トップレベルの登録者数なだけあって利用者の年齢層も幅広く、学生から40代・50代の方まで利用されています。

有料会員になれば普通に出会えますし、共通の趣味コミュニティからいいね!を貰えることもありますので、使っていて楽しいです(笑)。

有料会員の上にプレミアムオプションという機能があり、コレが非常に強力。異性の検索結果の上位表示をすることができ、これだけ相手から貰えるいいね!が増えたり、足あとを残してくれる確率が上がり、マッチング率もグッと上がります。私も1ヶ月試しましたが、この期間はいつもの1.5倍ぐらい女の子に出会えた気がします。

お金の力で出会いを増やせる分かりやすさは魅力です。

with

withの詳細 オススメ度 ★★★★☆
登録者数 非公開
料金 女性:0円 男性:2415円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社イグニス
  • メンタリストDaiGo監修!心理学・統計学を利用した恋活アプリ
  • 恋活アプリの中でも料金が安い
  • Omiaiやペアーズと比べると人数が少ない

メンタリストDaigoが監修したことで話題となった恋活アプリがwith(ウィズ)。心理学や統計学を利用した設計になっており、アプリ内にもお役立ちコンテンツとして心理テストなどや恋愛攻略情報などが掲載されています。

登録者層は25歳~35歳がメイン。10代や20代前半がいないこともないですが、やはりOmiaiやペアーズと比べると少ないですね。

また、登録者数も大手2社と比べると負けていますので、よく言えば「同性のライバルが少ない」、悪くいえば「同じ人ばかりを見かけることがある」といった感じ。

ただし、月額料金自体は恋活アプリの中でもトップレベルに安いのでやってみる価値は十分にあります。一番料金の高い「1ヶ月プラン」」で比較しても、withは他のアプリよりも1000円程安いですからね。

マッチ・ドットコム

マッチ・ドットコムの詳細 オススメ度 ★★★★☆
登録者数 約187万人
料金 2,467円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 Match.com, L.L.C.
  • アメリカ発祥の世界最大級恋活アプリ
  • 収入証明書や勤務先証明書などの提出が必要
  • 30~40代の利用者が多め

マッチ・ドットコムはアメリカ発祥の恋活アプリで、世界25ヶ国に利用者がおり、国内でも187万人以上の会員がいます。

一番の特徴は『収入証明書や勤務先証明書などの提出が必要』であること。フェイスブックの登録は必要ありませんが、こういった提出の書類が必要なため、まず嘘をついて入会することはできません。本気度だけで言えば最高レベルの恋活アプリですので、交際相手よりかは結婚相手を探している人におすすめです。利用者の年齢層もOmiaiやペアーズよりも少し高く、30代~40代が中心となっています。

タップル誕生

タップル誕生の詳細 オススメ度 ★★★★☆
登録者数 約100万人
料金 女性:0円 男性:1817円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 サイバーエージェントグループ
  • 趣味から繋がれる恋活アプリ
  • 学生や20代の利用者がメイン

タップル誕生はアメーバブログやAbemaTVを運営するサイバーエージェントグループの恋活アプリ。『趣味から繋がる』をコンセプトにしており、実際にタップル内では「オシャレ好き」「音楽好き」「マンガ好き」「料理好き」「ランニング好き」など様々な趣味から同じ趣味の異性を探すことができます。

『趣味から繋がる』となっているため恋人を探しているユーザーがメインであり、年齢層も学生や20代が中心です。もちろん恋人ではなく、同じ趣味の異性を探したいときにもおすすめ。

異性の検索は無料で利用できますが、メッセージを送ったり本格的に利用するためにはフェイスブックかAmebaの登録が必要です。女性会員は無料、男性会員は1817円~(プランによって違います)で利用することができます。もちろん、フェイスブックへの投稿や個人情報がタップル内で表示されることはありません。

Matchbook(マッチブック)

マッチブックの詳細 オススメ度 ★★★☆☆
登録者数 非公開
料金 女性:0円 男性:2415円~/月
対応環境 iOS、Android、PC
運営会社 株式会社ニジボックス
  • リクルートグループの会社が運営する新参恋活アプリ
  • 関東の大学のミス&ミスター100人が登録

運営が始まって間もない新しい恋活アプリ。タップルと同じく学生と20代がメイン利用者となっています。まだまだ登録者数は多くありませんが、だからこそ利用者同士の連絡が取りやすく、人気の恋活アプリでなかなかマッチングできない人でも、比較的簡単に相手とメッセージを摂りやすいのが特徴です。メインで利用するよりかは、他の恋活アプリと併用して使っていくのがおすすめです。