異性に引かれない!恋活アプリのプロフィール作りのコツ

異性に引かれない!恋活アプリのプロフィール作りのコツ

恋活アプリでは「いいね!」をもらえなければ何も始まりません。しかし、いざ始めてみると思ったほどいいね!を集められない人が多いのも事実。

そういった人は顔写真やプロフィールがテキトーであることが共通しています。「人は第一印象で関係を持つか9割決まる」と言われているように、恋活アプリでは顔写真とプロフィールでメッセージのやり取りをするか決まるので、絶対に手を抜いてはいけません。

今回は異性に引かれないプロフィール作りのコツをいくつかご紹介したいと思います。

恋活アプリでいいね!がもらえる顔写真のコツ

2017.05.26

ネガティブな内容を書かない

プロフィールにネガティブなことは絶対に書いてはいけません。「○○が苦手」「○○は嫌い」「○○は得意ではない」といった発言は異性からの印象が悪いです。

特に男性に多いので要注意。恋活アプリをのぞいてみるとこういった人がチラホラいますが、残念ながら恋人を作るのは難しいでしょう。

現実でもマイナス思考な人って「近づきたくないな~」と思うことありませんか?特に女性はそういったところに敏感な人が多く「近くにいたら負のオーラが移りそう」と考えますので、「○○が好き」といったポジティブな内容で揃えておきましょう。

たとえ苦手なものがあったとしても、それは実際に食事やデートへ行ったときに話せばいいのです。

抽象的な内容で書かない

「あまいものが好き」「お酒が好き」「動物が好き」「マンガ・アニメが好き」など抽象的な表現よりも「タルトが大好き」「ビールが好き」「ネコが好き」「ワンピースが好き」など明確に記載した方がいいね!を貰いやすいです。

抽象的な表現でも分からないことはないですが、ジャンルを大きなくくりで見てしまうと好みが微妙に違うこともありますからね。

特に趣味や好きなものが同じような人を探しているのであれば、プロフィールに詳しく書いておくことでスピーディーに相性のいい人と出会うことができます。

顔文字を使いすぎない

必要以上に顔文字を多くするのはNG。特に男性がやってしまいがちで、女性からの評判は最悪です。どれだけ仲良くなっても「顔文字を使ってるのを見るだけで冷める」という人もいるぐらい。

『SNOWで加工した顔写真を使った男子大学生』『若い女の子の興味を引こうと頑張っているおじさん』この2種類の男性がよく使っているようなので、当てはまっているかもしれない場合は注意しておきましょう。男性に求められているのは「頼れる男らしさ」です。

女性の場合はある程度の顔文字はOK。ただし使いすぎると「頭が悪そうだな」と印象付けてしまうので注意。プロフィールの中には多くても2つまでにしておきましょう。

タバコの評判は悪い

必ず書くことではありませんが、タバコ好きアピールやタバコを吸っている顔写真を使うとマッチング率は低下します。男女ともにタバコを吸う人への印象は悪く、恋活アプリでは不利になります。

今までタバコを吸っていた人が急に辞めるのは難しいですが、なるべく本数を減らしたりIQOSに変えるなど何かしらの努力をした方が恋人はできやすいです。

古い言葉はなるべく新しい言葉に

30代以上の方は特に注意。「喫茶店」よりも「カフェ」のような新しい言葉に言い換えておきましょう。マイナス評価になることはありませんが、最近の言葉を使っていた方が若い年代からのウケはいいです。

「自分と同じ年代の相手を探している」という方もいるかもしれませんが、年下でも意外と気が合う人はいますし、最初から出会いの幅を狭めるのはよくありません。恋活アプリでは出会いの数の多さが恋人ができる確率に比例するので、なるべく多くの人からいいね!をもらう努力をしておきましょう。

ちなみに、「ビアガーデン」や「フェス」といったワードも若い女性からの評判はいいです。「一緒に楽しめそう!」という印象を与えられます。